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偉大なリーダーが実践している「6つの決まりごと」

「成功を作るものは、成功願望ではなく、生き方である。

成功したいなら、しかるべき行動をしなくてはならないのだ。」

ーSteve Maraboli

 

【1】他の人が寝ている間にも、努力する

 

マイケル・ジョーダンは、シュートを練習するために早朝3時には起床していたのです。

そしてモーツァルトは、就寝前まで音楽や芸術に触れ、起床するとすぐに作曲を始めたと言われています。

 

成果をあげているリーダーというのは、

自分たちが夢を叶えるために与えられている時間は限られているということをよく理解しているんですね。

 

無駄な睡眠を取る時間があるぐらいなら、彼らはその時間を目標に近付くために使うのです。

 

【2】他の人が諦めてしまうような時も、挫けずに継続する

 

本田宗一郎が作った自動車の部品は、最初はトヨタに採用されませんでした。

 

しかし、彼はそこで諦めずに自分の技術を磨きました。

そして、最終的にはトヨタの自動車に彼の部品が使われただけではなく、

ホンダという会社をおこすにまで至り、今日では世界中で知られている自動車会社の一つとなっています。

 

もし困難なことに突き当たり、諦めそうになっても、挫けずに継続すること。

 

困難は一時的なものであって、自分の限界に挑戦し続ければ目標達成に一歩ずつ近づくんですね。

 

【3】他の人がお金と時間を無駄にしている間に、節約して、さらには投資する

 

カルロス・スリムは、子供の頃からデビットカードを使い、貯金を始めたとか。

 

12歳の時に彼はメキシコ銀行の株を購入し始め、

今では彼は世界の中で最も大きな資産の持ち主の一人になっています。

 

また、きちんと投資するのは、お金だけではなく時間に関してもそうです。

 

自分の目標とは関係ないのに自分のお金と時間を奪っていることがあるなら、

自分の目標に近づくためにプラスに働くことにお金と時間を投資するようにするべきなのです。

 

【4】他の人が夢を見ているだけの時間に、夢を形にする

 

J.K.ローリングは、一冊目の本を出版するまで生活保護に頼って生活していたらしいです。

でも彼女が出版したその一冊目の本が『ハリーポッター』でした。

 

彼女は、今では世界的に知られている作家ですね。

 

アイデアや夢を持っていることではなく、それを形にすることが重要なのです。

 

もしもう自分の夢がわかっているなら、それに向かって動き始めましょう!

 

【5】他の人に批判されても、信じ続けること

 

フレッド・スミスは自分の中学校の先生に自分のビジネスプランを見せましたが、先生には実現不可能だと言われていました。

 

しかし、彼は自分のプランを信じ続け、FedExを創業しました。

 

夢を形にする時に、自分の周りの人に色々な意見を言われるのは避けられないことです。

 

でも、そんな時、最も大切なことは、無駄な批判に囚われずに自分を信じ続けることなのです。

 

【6】他の人が悩んでいる間に、決断する

 

機会というのは色々な形で現れるものですが、

機会を取る勇気のある人だけがその機会の恩恵を受けられるのです。

 

そして現代社会は非常に速く動くので、決断してリスクを取ることができる人が求められています。

 

もしあなたが起業しようと思っているなら、

マラソンを走ってみようと思っているなら、

気になっている人に話しかけようと思っているなら、

新しい言語を学ぼうと思っているなら、

旅に出ようと思っているなら、

悩んでいる間も時計の針は回っているということは忘れずに!

 

 

ここで挙げた「6つの決まりごと」はよく知られていて単純なことですが、

実際行動に移すことができている人は多くはないですよね。

 

自分がどんなことを成し遂げたいかに従って行動することが、

偉大なリーダーたちが達成してきた数々の成果の鍵なのです。

 

あなたの人生で、変えたい行動、変えるべき行動はありますか?

 

 


本記事は、以下の記事の著者から和訳版掲載のご許可をいただいて書かれた 翻訳記事です。

6 behaviors of successful leaders
by Marco Torres

和訳:白戸千恵子

YouthSpeak Media編集部

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YouthSpeak Media編集部。NPO法人アイセック・ジャパンのメンバーが中心となって運営しています。

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