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ベトナム観光大使の卵【海外インターン体験記】【連載1】【ベトナム】大阪市立大学1年 鈴木ジュリアノエル

皆さんこんにちは!大阪市立大学1年の鈴木ジュリアノエルです。ベトナム、ホーチミンからです。先日到着し、最初の2週間を過ごすホステルに居ます。

私が参加するプロジェクトは「Vietnam 3D」という、ベトナムの「ローカルライフ」を経験しつつ、あまり有名でない地域を外国人の目線からプロモーションを行うというものです。

 

 

関西国際空港までお見送りに来てくれたアイセック大阪市立大学委員会の仲間たちと

真ん中が筆者

 

スキルを身につけ、自信を持てる自分になるためのインターン

大学に入学して様々な人と関わるうちに、私は自分の課題をたくさん発見しました。そして必然と、「成長したい」という想いが日に日に増していくことに気づきました。

例えば、プレゼンテーションスキル。人前に出ることが苦手な私は、出たときには喋ることに必死で、伝えることを意識する余裕もなくなってしまう。「伝える」ってなんだろう、「コミュニケーション」ってなんだろう。言語のすれ違いが起きる海外でのインターンシップを通じて、その答えを見つけるきっかけに出会えるのではないかと思い参加を決めました。

 

記事を執筆したホステルのバルコニー。隣の大通りから随時クラクションが聞こえます

 

目標に向けて、自信をもって

インターンシップのうち3週間は大都市ホーチミンで暮らしますが、残りの3週間は郊外のブンタオという地域でホームステイをします。お湯もなく、家によってはベッドすら無いという環境の中で、ベトナム人は何を感じて生活しているのかということを学べるはずです。そして、彼らが自分たちの町の魅力を再認識するお手伝いをすることで、ブンタオの人々にも影響を与えられるインターンシップとなるのではないでしょうか。

 

本当に現地の観光業に影響を与えられるかというと、答えに詰まるところです。

しかし、大切なのはトライすることだと、私は本当に信じています。

インターンシップに参加した自分の成長が、将来的に社会に何か影響を与えられると信じています。

そのために常に目標を高く持ち続け、この6週間に臨みたいと思っています。

 

色紙に書いたインターンシップ前の意気込みは

”Go confidently in the direction of your dreams. Live the life you’ve imagined.”

 

受け身にならず、自分から問題発見を

私が参加するこちらのプロジェクトは、他のインターンとは違い企業やNPO法人の介入は無く、現地の学生がすべて設計や運営を行っています。

つまり、関わるのはベトナムの現地アイセックのメンバーがメインということです。今のところお会いした人たちは皆良い人そうで、楽しいインターンシップになりそうだとワクワクしています!

しかし裏返すと、楽しいだけで終わってしまう可能性があるということ。しっかり自分の成長と結び付けていけるように、持前の行動力を活かしていきたいです。

 

 

 

 

 

鈴木ジュリアノエル

鈴木ジュリアノエル

大阪市立大学1年。ベトナムの「ローカルライフ」を経験しつつ、あまり有名でない地域を外国人の目線からプロモーションを行うインターンシップに2018年2月から参加。 「ベトナムからの記事、楽しみにしててください!」 *所属/学年は2018年3月現在

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