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探しに行こう、自分らしい「教育イノベーション」 Education Innovator Programme って?

Education Innovator Programme (以下EIP)は、社会に存在する様々な課題を「教育」の観点から「自分らしく」解決していく”Education Innovator” を生み出すことを目的とした一連の海外インターンシッププログラムで、NPO法人アイセック・ジャパンによって運営されています。


今回は、私たちEIP実行委員会が実際にどのような活動を行い、”Education Innovator ”の輩出を目指しているのか、実際のプログラムの様子を交えてお伝えします!

「教育」に「自分らしい」イノベーションを

EIPでは、アイセックによる6週間の海外インターンシップに加えて、主に海外渡航前に2回、渡航後に1回、計3回の独自の合宿プログラムを運営しています。

その他にも、海外インターンシップ前後の教育に関する情報交換のためのイベントの運営や、同世代のコミュニティ作りも行っています。


私たちは

教育は人々が自分の「色」を見つけるための手段である

と強く信じています。


全ての人々が自分自身の可能性に希望をもち、ワクワクしながら日々を自分らしく生きていける世界を創っていくために、

世界中の教育に変革をもたらす”Education Innovator” を一人でも多く生み出したい。

そんな想いから本プログラムは運営されています。


”Education Innovator”を輩出するために我々が最も大切にしていることは、参加者自身に「自分らしさ」をとことん追求してもらうことです。


自分は教育のどのような分野に興味を持っているのか

自分は、何をしている時が一番ワクワクするのか

自分は、人生の中で何を成し遂げたいと思っているのか


これらを深く見つめ、自分の中にある本当の「自分」に気づいた時、人は社会を大きく変え得るイノベーションを起こすことが出来ると私たちは考えています。


そのために、EIPでは一連のプログラムを通して、教育や社会課題に関する学習や実践だけでなく、自分自身の想いや目標を深く見つめなおす機会も提供しています。



3分でわかるEIPのコンテンツ

ここからは、EIPのプログラムの内容を3分でわかるようにざっくりとご紹介します。


①海外インターンシップ前合宿(計2回)

海外インターンシップ渡航前の事前準備として、2回に分けて合宿を行います。教育や社会課題に対する知識、ワークショップデザインやファシリテーションスキルなどを様々に学んだ上で、海外インターンシップに行くことを想定し、実際に現地での教育事情に合わせた模擬授業・ワークショップを創る中でそれを実践します。また、自らの教育観や価値観、すなわち「自分らしさ」を深く見つめたり、海外インターンシップに行く目的や目標も明確にしていきます。NPO法人Teach for Japan , 株式会社栄光をはじめとした、実際の教育分野で活躍されている社会人のメンターの方々のサポートも充実しています。


②海外インターンシップ中サポート

海外インターンシップ中も、授業設計や現地での悩みなどを解決するために、EIPの運営委員や社会人の方々がメンターにつきながらサポートを行います。


③海外インターンシップ後合宿(計1回)

日本に帰国した後には、海外での経験の振り返りを行う中で、さらなる「自分らしさ」に気づき、それを生かした次へのステップを描いていくためのサポートを行います。実際に教育を変革しているロールモデルの方に刺激を受けながら、具体的に将来のプランを描いていきます。


このような流れを経て、参加者は”Education Innovator”への第一歩を踏み出していくことになります。


EIPだけの3つの魅力

ここからは、EIPプログラムの「3つ」の魅力をご紹介します。


➀全国から集まる、教育に熱い同世代の大学生や社会人の先輩との出会い

日本国内で開催される合宿では、全国から集まる大学生と本気で教育を学び合いながら「自分らしさ」を探していきます。

そこでは、ただ大学で生活しているだけでは得られない本物の仲間との出会いを得ることが出来ます。

同時に、メンターとしてお越し頂く認定NPO法人Teach For Japan , 株式会社栄光、そして本プログラムのOBOGの方々など、教育に熱い社会人の先輩にも出会うことができます。


➁「教育」や「自分自身」を深く見つめなおし、自分らしい教育観や価値観を定義しながら、教育に関する様々な実践的な理論を身につける

「自分らしさってなんだろう」「自分にとって教育とはなんだろう」”Education Innovator ”への第一歩としてそれらを深く考え続ける機会を得られると同時に、教育を実践するための具体的な方法論(ワークショップデザイン、ファシリテーションスキル等)を学び、”Education Innovator ”として実際に活躍するためのスキルを身に着けていくことができます。


➂海外インターンシップという挑戦的な機会に飛び込み、教育課題の解決を本気で目指していく

普段の生活と離れ、6週間の海外インターンシップの中で、先生として、学生として、様々な教育課題に向き合いながら課題解決を目指します。自らが得た経験も周りに発信しながら、「自分らしく」教育課題の解決を目指す”Education Innovator” へと成長を遂げていくことが出来ます。


こんなあなたはEIPへ

いかがでしたか?

・日々の普通の生活を抜け出し、「自分」とは何かを見つけてみたい

・「教育」を深く学び、実践する場を国内外問わずに積んでいきたい

・本気で議論し合い、助け合える生涯の仲間が欲しい

・これからの新しい社会を創っていく教育イノベーターになってみたい


私たちは、そんな人のために最適なプログラムをご用意しています。


一度しかない大学生活

我々と一緒に、世界に探しにいきませんか?

教育の持つワクワクと、本当の「自分らしさ」を。


あなたの挑戦をお待ちしています。


Education Innovator Programme について


Education Innovator Programme とは?

 Education Innovator Programme (EIP)は、社会に存在する様々な課題を「教育」の観点から解決していくEducation Innovator の輩出を目指して、認定NPO法人Teach for Japan 様をはじめとする様々な企業・団体と協働しながら運営しています。

 参加者が自らの持つ「自分らしい」教育観や価値観を探究し、それを元に世界中の課題を解決していくEducation Innovator となっていくサポートをするために、約半年間にわたり企画を提供し、サポートをおこなっています。

EIPTwitter▷@EIP_AIESEC

EIPフェイスブックページ▷https://www.facebook.com/search/top/q=education%20innovator%20programme-eip

プログラムへの申し込みはコチラ!▷http://www.aiesec.jp/eip/


佐藤七海

佐藤七海

2018年度 NPO法人アイセック・ジャパン送り出し事業担当 / 早稲田大学 教育学部 アイセックでは『探しに行こう、自分らしいイノベーションを』を掲げる教育系海外インターンシップの運営を務める。大学では、教育学のゼミに所属し自ら企画し離島の教育格差に足を踏み込み調査をしている

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